【ロードマップ】zshで超快適にLinuxコマンド【0から解説】

作成した Emacs の記事をロードマップ風にまとめてみました。Linux コマンドに不慣れな駆け出しエンジニアこそ zsh をオススメします。入力補助が超充実していて特有のストレスがあまりないからです。エンジニアとして早く成長できますよ。

こんにちは。ダタク [@iQeeeda] です。

過去に作成した zsh の記事をロードマップ風にまとめてみました。
順番に上から見ていけば、導入からカスタマイズまで完了します!

zsh をオススメする理由について

まずはそもそもシェルって何? という話と、bash ではなく zsh を僕がオススメする理由からです。

zsh (oh-my-zsh) のインストール方法について

続いてインストールです。基本の手順に加えて、EC2 (Amazon Linux) だと chsh でつまずくことがあるので、その対処も置いておきました。

EC2 (Amazon Linux) でうまく設定できないとき

zsh の設定方法について

ここからが本番のカスタマイズです。.zshenv と .zshrc の役割の違いからはじめて、git ブランチ名の表示、履歴の爆速検索 (peco)、全文検索 (ripgrep)、あいまいディレクトリ移動 (jump) まで、僕が実際に入れている設定を順番に紹介します。

設定ファイル概要 / .zshenv の記述方法

設定ファイルの書き方 / .zshrc の記述方法

git ブランチ名を常に表示する設定

テーマごと設定するなら Starship ライブラリを使う (おすすめ)

単純に git ブランチ名だけ表示したいなら

Linux コマンド履歴を爆速で検索する peco 設定

全文検索設定ライブラリ ripgrep 設定

あいまい検索 cd 移動ライブラリ jump 設定

コマンドラインツールについて

最後に、zsh と一緒に使うと便利なターミナルツール (iTerm2 や tmux) もまとめています。

tmux 導入について

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