【nohupと&!】zshでバックグラウンドコマンド実行する方法

今回は zsh で Linux コマンドをバックグラウンド実行する方法を解説します。nohup コマンドも一緒につけて処理が中断されないようにしつつ、通常はバックグラウンドで実行したいと思うので末尾に &! を付けるのが基本です。

こんにちは。iQeda [@iQeeeda] です。

今回は zsh で Linux コマンドをバックグラウンド実行する方法を解説します。

zsh における nohup コマンドの使い方と &!

シェルは zsh で yarn start コマンドを叩いて Web サーバを立ち上げたいとします。
通常、バックグラウンドで実行したいと思うので、末尾に &! を付けます。

その際、nohup コマンドも一緒につけて処理が中断されないようにしましょう。
これを忘れると、サーバーログアウトしたときなどに HUP シグナルが送られて処理が中断されます。

# yarn start のバックグラウンド実行
nohup yarn start &!

nohup: 入力を無視し、出力を `nohup.out' に追記します

& と &! の違い

&! は zsh 特有の表現方法です。他のシェルだと & であることが多いです。

bash の場合

ちなみにシェルが bash なら nohup yarn start & となります。

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