こんにちは。iQedaです。
電子書籍はどこでも手軽に読めて、物としてかさばらないのが最高です。
Kindle のすゝめ
スマホアプリで読書する人も増えていると思います。
しかしスマホは誘惑が多く、アプリ通知で読書から抜けてしまうこともしばしば...
読書だけに集中したい方は Kindle 端末を購入するのもオススメです。
僕は元々 Kindle Paperwhite という端末を持っていたんですが、
今年 7 月に出たばかりの新型 Kindle Oasis を購入して、はや一ヶ月経ちました。
そこで今回は 2019 年モデルの Kindle Oasis の感想と、
2016 年の Kindle Paperwhite との違いを交えてレビューします!
最上位モデルを買うとは...本がお好きなんですね?
いいえ。僕は全然読書家ではありません。
読書をこれから頑張っていきたい人目線のレビューとなります。ご了承ください。
小説はあまり読んだことありません。。。 (マンガすら最近読んでいない)
Kindle Oasis 2019 年モデル
費用感
購入した Kindle Oasis (色調調節ライト搭載 Wi-Fi 32GB 広告なし) の定価は 34,980 円です。
クーポン利用しました
しかし過去に Kindle Paperwhite を買ったことがあるので、
新型 Oasis に乗り換え的なクーポンで 27,984 円で購入できました。 (6,996 円の割引!)
とはいえ、それでも結構なお値段です。。。
Kindle 買うならクーポン使うか、セールを狙え
今回のように Amazon でクーポン配布されることもありますし、
セールで頻繁に 3,000 〜 6,000 円ほど安くなります。
狙えるなら、そのタイミングで購入するのがよいでしょう。
Kindle 最上位モデルなのでテンションは上がりまくり
コスパ良くない副次的な効果として、本と向き合う時間を積極的に作ろうと思えてきます。
読書は「安い出費で、時間を潰せる」のがいいところではありますが...
ふだん読書習慣がない人こそ、あえて Kindle に出費してみるのはどうでしょう?
せっかく買ったのに読書しないと勿体ないですからね!
初心者こそ高いギターを買って練習のモチベーション上げる、
ふだん運動しないからこそジムに通ってみる、みたいな考えと一緒です。(適当)
Kindle Oasis の特徴
- ページめくり専用の物理ボタンがついた
- 持った手を動かさず、親指でそのままカチカチボタン操作できるのが最高
- スワイプ操作のページめくりほど指が疲れない
- スワイプ操作だと誤操作することがあるが、ボタン操作だとそういったストレスがない
- タブレットのように画面回転するので、両手どちらでもボタン操作可能
- ページスクロールが早く、画面が広い
- Oasis から Paperwhite に戻るとモッサリ感、画面の窮屈感は否めない
- 防水性能
- 入浴中に読書ができる
- でも最近の Paperwhite にも防水機能がついてるんですよね...
- 色調補正で暖色にできるようになった
- 電子書籍を読んでる感が薄くなり、紙の温かみがある
- ブルーライトカット
イマイチな点
- 充電が未だに USB TypeB (マイクロ USB)
- 最近あまり使わないので Kindle 専用ケーブルになってちょっと邪魔
- 2.4 GHz の Wi-Fi しか繋がらない
- 5 GHz 接続できないのは驚き
- 本体がアルミ素材でひんやりする
- 肌に触れるとヒヤっとする
- カバー購入で対処可能
- ハイライト機能がまだ少しモッサリ
- Paperwhite では重すぎて使い物にならなかった機能
- Oasis ではなんとか使えるぐらいには進化していた
- 身も蓋もないけど iPhone の Kindle アプリの方がよっぽど早い
メモとハイライト
Kindle でハイライトした内容は PC から https://read.amazon.co.jp/ にアクセスすると、
「メモとハイライト」という機能でまとめて見ることができます。
この機能で情報収集を効率化していこうと思っていただけに残念。
ハイライトはもうちょい早くなるといいですね...
総評
満足度は高いが、他ラインナップとの差別化が弱い!
価格を抑える努力も垣間見えるけど、個人的にはもっと振り切ってほしい。
とはいえ、現行 Kindle のシリーズで最高スペックなのでほとんどストレスないです!
古い Kindle を持っている人は下取りに出すとか、
キャンペーンを利用して乗り換えるのはアリな気がします。
Kindle はじめてなら PaperWhite がおすすめ!
最近のガジェットはエントリーモデルでも基本性能が高いですよね。
それは Kindle も例外ではありません。
単に本を読むだけなら Paperwhite でもなんら不自由ありません。
僕自身、ハイライト機能が重すぎる以外の不満は何もありませんでした。
iPhone で例えるなら Paperwhite は iPhone SE 的な立ち位置かなと。
3 年以上前のスマホですが、まだ現役で戦えるポテンシャルがある!...というイメージ。
Kindle 購入時のおすすめオプション選択
ここでは Kindle の料金について解説します。
ご存知の通り、購入時のオプションによって料金は変わります。
Oasis と Paperwhite で選べるオプションとその料金は微妙に違います。
しかし、以下を抑えておけば大丈夫です。
- 広告付きモデルは 2,000 円安い
- 画面スリープ時のロック画面に広告が表示されます
- ホーム画面の下にもバナー広告が表示されます
- 広告は読書の邪魔にならないように配慮されているので、僕は気にならないです
- Oasis の広告なしと、Paperwhite 広告ありで使い勝手はあまり変わりませんでした
- もちろん広告ない方が見た目的に美しいです
- 4 G 付きモデルより Wi-Fi モデルの方が 5,000 〜 6,000 円安い
- 僕は自宅 Wi-Fi でしか本をダウンロードしないので Wi-Fi モデルで十分です
- 容量 8 GB のモデルより 2,000 円高いけど 32 GB のモデルがおすすめ
- 容量が大きいマンガをダウンロードする場合...
- 32 GB モデルは 650 冊はいります
- 8 GB モデルは 130 冊はいります
- Kindle は決して安くない買い物。どうせ買うなら容量はケチらない方がいいと思います
- 容量が大きいマンガをダウンロードする場合...
Paperwhite (広告付き、Wi-Fi モデル、32 GB) を購入した場合の定価は 15,980 円です。
セールで買ったら大体 4,000 円オフで 11,980 円です。
8 GB モデルで問題ないよっていう人なら 9,980 円ですね。
※ 時期によってセールの金額は変動するので注意してください。
エンジニア間で流行っている三体を読みました
せっかくなので Kindle で最近読んだ本をオススメします。
三体を読み終えました。初 SF 小説。しかも中華 SF !
「ブレードランナー」は言わずとしれた不屈の名作ですし、
「流転の地球」は 今年 Netflix で公開された作品で、これも中華 SF なんですよね。
今、SF は 10 年に 1 度くらいの盛り上がりなのだとか。
読書感想
さて、どのようなあらすじかというと...
ネタバレなしで言及できないので、興味がある人は是非読んでみてください!
ってことしか言えません。。。
エンジニアにおすすめの内容
三体作者のバックボーンは電気系統のエンジニアらしく、
作中の科学的な話・物理の話が本当にそれらしく感じます。
機械学習の話とか VR ゲームが出てきたりで面白いです。
しかも敷居は高くなくて、小難しい話を読み飛ばしても内容は理解できます。
今年は SF 小説をいくつか読んでみようと思う
今作は三体三部作の一作目らしく、来年販売の次作が待ち遠しい...
というコメントを見たので、次はその「星を継ぐもの」でも読んでみようと思います。
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